代表の経歴とは

代表の経歴とは

APAMAN株式会社の代表取締役は大村浩次です。1999年に企業を設立し、わずか数年でFC加盟店を500店舗以上にし、その後も事業を広げながら会社を大きくしていった実力者です。彼はなぜ不動産事業を始めたのか、その経歴を調べてみました。

 

<生まれや出身地は?>

 

大村浩次が生まれたのは1965年です。2019年12月時点で54歳になったのですが、会社を設立した時点では34歳という若さでした。福岡県で生まれ、福岡県立稲築高等学校、そして読売九州理工専門学校を卒業し、県内の不動産管理会社に入社したそうです。そこで一通り不動産事業を学び、後にアパマンショップ研究会の主要メンバーとして活躍するようになります。

 

<なぜ不動産業なのか>

 

なぜAPAMAN株式会社で不動産事業をやろうと思ったのか、それは中学生の頃の経験にあるようです。大村が不動産業に初めて関わりを持ったのが中学2年生の時でした。もともと子供のころから不動産に興味があった大村が、建築現場に顔を出し手伝いを行っていたようです。

 

なかなか中学の頃に仕事の手伝いをするというのは珍しい話であり、それだけでいかに興味を持っていたのかが分かります。そして、大村の父親からは、会社で働き、倒れてそこで死になさいと指導されていたようです。倒れるまで働くということを徹底的に教えられたことが、大村の考え方の根底に根付いたようです。今は、働き方の見直しであったり、ハラスメントなどもあり、倒れるまで働くという考え方は無くなりつつあります。だからこそ、今のビジネスは優しいものであると感じているようです。

 

<経営者として18時間働く>

 

大村浩次は、朝5時に出社します。そして、メールのチェックや会社周辺の掃除などを始めます。8時に一旦休ませ、ジョギングをし、その後9時から仕事の再開です。

 

後は、出張や会議、勉強会、親睦会などで全国を飛び回っており、それがほぼ毎日続きます。睡眠時間は5時間程度で、あとはほとんど働き続けているようです。

 

大村は、経営者は最低18時間は働かなければならないと語っており、それを社員には強要することはありませんが、自身では継続しているようです。過去には、情報誌の「日本で一番働く社長ランキング」で堂々の一位に選ばれたこともあり、その成果が会社の急成長につながったのではないでしょうか。

 

大村の経歴からわかるように、子供のころから不動産に興味を持ち、そのまま不動産業を学び会社を設立しています。そしてあっという間に会社も全国規模になり、今では数多くのグループ企業を抱える大企業になりました。輝かしい経歴の影には、彼自身の働き方も大きく影響していることは間違いありません。

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